12/04/27

社会人WS

いそがしい社会人のための演劇ワークショップ・参加者の声

ご好評をいただいております、「いそがしい社会人のための
演劇ワークショップ第四弾」が6月から始まります!
前回参加された方の感想をまとめましたので、ご興味のある
方参考にしてください。


●今までに触れたことのないジャンルで、かなり興味深い
内容でした。自分を鍛え始めるきっかけになりました。
(35才・女性)

●気になったキーワードは、「身体は頭より賢い」です。
とかく頭でっかちになりがちな会社員生活とは全く別のところ
を使うと、確かに気持ちよいものだと改めて感じました。
「また、明日からも頑張るぞー」みたいな気持ちになるのが
不思議です。それが社会人が演劇をやっみようかなと思う源
泉なのかも知れないと思いました。(39才・男性)

●すべてが興味深かったです。
能、狂言?合気道、太極拳?どれも知らないですが何か通
じている気がしました。(47才・男性)

●二ヶ月間というのはある程度じっくりできるし、一週間に
一度コンスタントに通えるというのは参加しやすいという
印象でしたし、実際に、参加してからも、ちょうど良く感じ
ました。(34才・女性)

●質問したら応え(注、答えではなく)が返ってくる、どう考えた
らいいかもわからないような疑問に対してどんなに熱くなっ
ても笑われず、恥ずかしいことも普通に受けいられる場所が
あることが幸せでした。(34才・女性)

●WS中は分からない中で無我夢中になり、終った後に振り
返り様々なことを自問自答している、といったサイクルで、
とても有意義な時間を過ごさせていただきました。
(42才・男性)

●プレゼンやファシリテーションに参考になればいいな、と
いう動機で参加しました。これで済ますのはもったいない、
そんな思いです。(59才・男性)


●第一弾、第三弾に参加しましたがどちらも面白かったで
す。第一弾は、自分の感情を盛り上げていくのに凄くエネ
ルギーがいること、なかなか感情の放出が出来ないことを、
改めて実感できました。今回は、身体とは自分の物体的な
身体だけではないと感じとれたことです。
私は舞台上で小さく見えると言われたことがあります。
そのことにも繋がってくるのかなと思いました。
(34才・女性)

●非常に有意義な時間でした。身体のまわりも含めてからだ
という感覚、骨格を意識するということなど、役にたって
います。 (62才・女性)

12/04/23

山の手事情社稽古場

新劇団員の紹介②

みなさま、こんにちは。
新劇団員、辻川ちかよです。

「山の手事情社の舞台に立ちたい」
その思いで大阪から意気揚々と出てきて、早1年。
念願叶っての劇団員。
奮闘のし具合も右往左往な日々ですが、
心臓は全身移動式でしたか? という程、
身体中で波風が立っている今日この頃。

思い返せば、山の手事情社との出会いは、
演出安田さんによる大阪でのワークショップ&公演。
最後の日に、
「この3ヶ月で3年分は叱咤されたと思います」
と発言し、
「え、あれで!? どんだけぬるい事してたんだよ。」
と言われました。
どうかしている。
これ以上にきつい公演はなかったのに。

劇団員ともなれば、さぞや過酷だろう。
私の予測上での山の手事情社の劇団員はこんなイメージでした。
●全員腹筋が割れている。
●家にテレビはなく、難しい本を読んでいる。
●もしくは、クラシックを聞きながらバイオリンを弾いている。
●何気ない会話の内容ですら古典文学の解釈。
●飲み会の事をパーティと言う。そして無駄に騒がない。

・・・無理無理。
そんなインテリでストイックなヨーロピアンにはなれない。

そんな勝手な想像をしていたくせに、気づけば私も劇団員。紆余曲折する人生の不思議です。

当たり前ですが、
勝手な想像はほぼほぼ幻想に終わっています。
自分に厳しく、熱く、人として魅力的な方々。
冗談も言いますし、酒が入ればちゃんと騒ぎます。

さて、稽古に参加して約2週間。
沸々と、劇団員としての自覚が芽生えてきました。
自覚が芽生えると同時に芽生える焦燥感。

身体能力が甘い!
こんなに声小さかったっけ?
考えが追いつかない!
やばいやばいやばい!

この人達と肩を並べる・・・!
やるしかない!
やるしかない!
やるしかない!

山の手事情社の本公演を初めて観た時の、
「この舞台に身を置きたい」
と思った気持ちは忘れられない。

その舞台に一歩ずつ近づいている。
今は毎日が気合の入れなおし。
あの舞台に立つ!

私をここまで導いて下さった人達に感謝します。
私、やります。

皆々様、
どうぞ、よろしくお願いします。


辻川ちかよ

12/04/23

山の手事情社稽古場

新劇団員の紹介①

初めまして、新劇団員になりました田中信介です。

本体稽古に参加するのは5月からなので劇団員となった実感はまだあまりありませんが、去年一年間研修生の立場からずっと憧れていた方々の中に加わるということで、期待と不安が入り交じった悶々とした気持ちでここ最近はすごしております。

さて、劇団員となってからのこの一年、自分は一体どのように過ごすのだろうと考えているのですがなかなかそのビジョンがみえてきません。
自分はまだ芝居経験も少なくこれといったスキルもない、研修生時に培ったものもまだ確かなものとして身に落ちていない、お世辞にも才能に恵まれているわけでもない…そんな自分に一体何ができるのだろうか?
足を引っ張るだけじゃないのか?
できることといったらただがむしゃらに突っ込んでいくことだけ…
ん!?
なんだあったじゃないか自分に出来ること!!
経験がないなら積めばいい、技術がないなら付ければいい、才能がないなら努力で補えばいい、やったことがないことが多いってことは何か出来る可能性も多いってことだ!!
がむしゃらにしか出来ないんだったら、そいつを誰よりも強くだせばそいつは自分の武器になるだろう!?

今年22になるこの一年、私田中はバイタリティ命で突き進んでいきます。
どうぞよろしくお願いします!!

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