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    <title>山の手事情社：稽古場日誌</title>
    <link>http://www.yamanote-j.org/keikoba/</link>
    <description>劇団山の手事情社の公演、ワークショップの現場から。役者・スタッフが綴る演劇、ワークショップ、メソッド、日常。</description>
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      <title>山の手事情社：稽古場日誌</title>
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    <item>
 <title><![CDATA[味わわれる、興奮]]></title>
 <link>http://www.yamanote-j.org/keikoba/index.php?itemid=858</link>
<description><![CDATA[私が、山の手事情社に出会うキッカケとなった、<br />
安田さんによる大阪のワークショップ公演。<br />
<br />
公演で使ったテキストは、<br />
山の手事情社の本公演でも公演歴のある、<br />
「摂州合邦辻」。<br />
<br />
物語の主軸である辻(玉手御前)は、<br />
義理の息子・俊徳丸に想いを寄せ、<br />
夫が亡くなった後、<br />
自分だけのモノにしようと俊徳丸に毒を盛り、<br />
その美しい顔を醜くただれさせる。<br />
<br />
色々あった後、<br />
その毒の解毒剤として、<br />
自分の肝臓の血を俊徳丸に差し出し、<br />
俊徳丸は見事本復する。<br />
<br />
作品に対しての解釈は様々あると思うけど、 <br />
辻が義理の息子を愛していたとして、<br />
自分の肝臓を差し出すシーンは、<br />
とてもエロティックに感じる。<br />
<br />
当時、私は辻の役を演ったけれど、<br />
あまり自分にビビットではなかった。<br />
<br />
何故か今なら分かる気がする。<br />
この研修生としての時間が、<br />
私の変態部分を掘り下げてくれた結果かもしれない。<br />
<br />
自分の好きな男に、<br />
自分の一部を消化させたい。<br />
女の道理って、こんな部分があると思う。<br />
<br />
さて、<br />
今回の研修生修了公演。<br />
日々の稽古の中で、<br />
自分の醜い部分・秘めた変態性・その人間に息衝いている道理。<br />
色んな内面を暴いている。<br />
<br />
こんな芝居を愛する男に観せるのって、<br />
辻の興奮に繋がってはいないだろうか？<br />
<br />
生命の危機としてのリスクは違う。<br />
自分を露呈したからといって、死にはしない。<br />
<br />
でも、<br />
湧き上がる自分の根底の露呈と、<br />
肝臓の血の提供。<br />
どっちも死に者狂いだ。<br />
<br />
私にそんな相手がいるかどうかはさておき、<br />
今の稽古の結果を愛する人に見せるとすれば、<br />
私は沸騰する位興奮する。<br />
<br />
こんな私たちの姿に、<br />
笑えたり、<br />
グッときたり、<br />
何かを突き動かす力があるかもしれない。<br />
それが演劇の根本的な力。<br />
<br />
私たちの渾身の興奮の絞り汁、<br />
試飲はこの時、この場所のみ。<br />
ぜひご賞味あれ。<br />
<br />
・・・あらやだ、<br />
このくだりで絞り汁っていわれると気持ち悪いですか？<br />
<br />
英語に直せばジュースですよ！<br />
うん、英語って便利。<br />
<br />
色とりどりのジュース！<br />
かわいいね！<br />
<br />
個々10人の個人爆発の様子、<br />
堪能しに来て下さい！<br />
<br />
<br />
辻川 ちかよ<br />
]]></description>
 <category>juice</category>
<comments>http://www.yamanote-j.org/keikoba/index.php?itemid=858</comments>
 <pubDate>Thu, 2 Feb 2012 00:01:18 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[クセ]]></title>
 <link>http://www.yamanote-j.org/keikoba/index.php?itemid=857</link>
<description><![CDATA[私たち研修生が汗水たらしてもがいてきた一年間の集大成である修了公演が近づき<br />
稽古の密度もどんどん高くなって来ました。<br />
毎日があっというまに過ぎていくなかでひしひしと感じるのは<br />
自分の体と頭はなんてクセだらけなのだろうかというものです。<br />
<br />
一時期右目に眼帯をしていたクセか乱視が強いせいか<br />
左目に焦点が偏り視線を真っ直ぐにしようとしても首が傾いてしまう。<br />
<br />
人と会話するとき聞き役が多く<br />
自分の意見を相手に強く伝えるということを普段していないためか<br />
（自分が言った言葉が正しく伝わっていなくても再度伝えずなんでもないと流してしまうことも多い）<br />
セリフを話すとき語尾を摘まんでしまい聞き取りづらくなる。<br />
etc.etc.…<br />
<br />
あげればきりがありませんがエチューダーからの最近のダメ出しで<br />
「田中はエチュードをやってテンションがあがるといっぱいいっぱいになって視野が狭くなりがちだから<br />
もっと周りをみて芝居したほうが良い」<br />
というものは特にビビッドでした。<br />
というのも前日アルバイトの店長に<br />
「お前は一つのことを一生懸命やるのはいいけど周りをちゃんとみる余裕がなくなっちゃって<br />
同時に色んな仕事を効率的かついつもとクオリティを落とさずこなせなくなるな。」<br />
と言われたばかりだったのです。<br />
<br />
うわぁひとつのクセがいろんな環境で影響を与えてまうんやなぁと怖くなった一方、<br />
あれ、でもこのクセを克服したらどちらの環境でも成長できるやん!!<br />
と前向きにも捉えられ、只今自分という一番の敵と戦っている最中でございます。<br />
<br />
これらのクセを克服して舞台の上では今よりもっと洗練された味を出してみせます!!<br />
山の手事情社研修生修了公演『ｊuice』お楽しみに!!<br />
<br />
田中信介<br />
]]></description>
 <category>juice</category>
<comments>http://www.yamanote-j.org/keikoba/index.php?itemid=857</comments>
 <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 23:04:51 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[走れ感情]]></title>
 <link>http://www.yamanote-j.org/keikoba/index.php?itemid=856</link>
<description><![CDATA[修了公演がもうすぐそこまできている！<br />
<br />
稽古での時間の振り方が、既に公演に向けてのものになってきているので、何が何でも、高揚感というか、緊迫感というか、そういう雰囲気を感じます。<br />
<br />
そんな時期なので、稽古では一度やったネタのリメイク発表があったりします。<br />
あるいは逆に、怒涛のごとく、フリーエチュードをしまくったりします。<br />
<br />
日毎に、<br />
「あれやんないと、こっちもやっとかないと！」<br />
という個々の宿題が、積もっていく様で、常に何かしら未解決の出来事が頭の中で漂っていて、<br />
そのせいなのか定かではありませんが、時折、悪夢を見ます。<br />
<br />
焦って落ち込んで、何か文化めいたものをインプットしようと、<br />
映画を見たりして・・・はて、これは私の血肉になったかしら？<br />
小説を読み・・・はて、面白かったけど、私の文化度は上がったかしら？<br />
などと仕様も無い有様であったりします。<br />
<br />
芝居に即効性のある薬があれば是非紹介してください。<br />
冗談です。<br />
<br />
それはさておき、稽古では常に、<br />
「テンションを上げろ」<br />
と言われます。<br />
<br />
常に何かしらの感情に支配された人物でなくてはいけないのです。<br />
縦から見ても、横から見ても、上から見ても、下から見ても、どこを切り取ってみても“ドラマ”でないといけないのです。<br />
<br />
テンションってどう上げるの！？<br />
面白いって、何！？<br />
間のいいテンポって、どんな！？<br />
<br />
などと、考えたくなくても強迫観念のように、稽古の中での自分に当てはめて想像したりします。<br />
<br />
そんな葛藤を経た想いがギュウギュウに詰まったネタから抽出して作る『juice』です。<br />
良い『juice』仕上げます！<br />
<br />
入福　啓介<br />
]]></description>
 <category>juice</category>
<comments>http://www.yamanote-j.org/keikoba/index.php?itemid=856</comments>
 <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 23:00:35 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[濃縮juce]]></title>
 <link>http://www.yamanote-j.org/keikoba/index.php?itemid=855</link>
<description><![CDATA[明けまして…の時期はもう終わってしまいましたので、寒中お見舞い申し上げます。<br />
いよいよ３月の公演も近づいてきました！<br />
研修生日誌もどんどん暑さ濃さを増してお送りして参りますので、どうぞよろしくお願い致します！<br />
<br />
さて、修了公演のタイトルは『juice』ですが。皆さんはどんなjuiceが好きですか？<br />
甘みの強いものでしょうか？酸みの強いものでしょうか？<br />
いろんな味のjuiceがありますが、この『juice』はそのどれでもない、<br />
今まで飲んだことのない不思議な味のするものになりそうです。<br />
<br />
中には決して美味しいと言えない、暗く濁ったえぐみのあるものも含まれるかもしれません。<br />
ですがそれも、私たちの一部です。嘘偽りなく本気でぶつかった結果出てきた、10人の『juice』です。<br />
<br />
それぞれのもつ甘み(喜・楽)苦み(怒)渋み(哀)から、より熟れたものをお楽しみ頂けるように。<br />
あと1ヶ月半、ぎゅぎゅっと濃縮していきたいと思います！<br />
<br />
<br />
吉原朋子<br />
]]></description>
 <category>juice</category>
<comments>http://www.yamanote-j.org/keikoba/index.php?itemid=855</comments>
 <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 23:13:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[芝居狂い]]></title>
 <link>http://www.yamanote-j.org/keikoba/index.php?itemid=854</link>
<description><![CDATA[朝起き芝居の事を考える。<br />
移動中、電車の中芝居の事を考える。<br />
稽古場に着き芝居の事を考える。<br />
寝る前に芝居の事を考える。<br />
<br />
ずーっと一年、騒ぎ、笑い、バカにし、バカにされ、考え、考えさせられ、叫び、<br />
潰し、潰され、筋トレし、怪我をして、楽しみ、飯食い、落ち込み、励まし、<br />
徘徊し、怒鳴り、怒鳴られ、慰められ、ウザがり、ウザがられ、嘘つき、つかれ、<br />
勝って、負けて、貶め、怒り、怒られ、酔っ払い、遅刻し、居眠りし、タバコ吸い、<br />
褒められ、太り、白い目でみられ、痩せて、走り、引きこもり、嫉妬し、褒め称え、<br />
悩み、悩まされ、勘違いし、尊敬し、喜び、悲しみ、つぶやき、認め合い、<br />
考え、感じ、成長する。<br />
<br />
そんな俺たちを全部絞り出して、極上の『juice』作っています。<br />
<br />
皆様美味しくお召し上がり下さい。<br />
お待ちしております。<br />
<br />
鈴木拓真]]></description>
 <category>juice</category>
<comments>http://www.yamanote-j.org/keikoba/index.php?itemid=854</comments>
 <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 16:48:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[本番だ！！]]></title>
 <link>http://www.yamanote-j.org/keikoba/index.php?itemid=853</link>
<description><![CDATA[この１年は、自分の欠点が見つかった大切な時間でした。<br />
例えば、自分の芝居における欠点は色々ありますが、中でもと言われるのが身体。<br />
《エチュード》にしろ、《二拍子》にしろ、上半身だけしか動いてないことが多く、下半身と連動してない。<br />
本来は連動して表現をしなければいけないのに。<br />
だから、感情表現も小さいし、舞台上でも小さい。<br />
致命的過ぎる。<br />
僕の好きなダンサーが言っていた言葉で<br />
「振りで指を指すというのがあったとして、感情から身体全体を使って表現をするんだ。」<br />
やっぱり、表現が上手い人は内面から身体全体に流して見せることが上手なんだと思う。<br />
<br />
最近は、連動がバラバラだから本当に悩む、内面も伴ってないし。<br />
連動した時の感覚は、僕は身体に鳥肌がたつのです。<br />
それが僕自身の内面つながった身体の表現。<br />
それは楽しいにしろ、悲しいしろ共通で、だから本番の残りの期間は身体を全部使って、鳥肌を感じたい！<br />
身体全部使えば、おのずと内面と繋がると思うので。<br />
<br />
研修生修了公演『juice』！僕は、自分の欠点を克服できた表現の証だと思います！<br />
各々、自分に密めていたものを爆発させる公演ですので、<br />
是非ともよろしくお願いします！<br />
<br />
<br />
瀬村尚久]]></description>
 <category>juice</category>
<comments>http://www.yamanote-j.org/keikoba/index.php?itemid=853</comments>
 <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 19:53:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[足掻け足掻け！！]]></title>
 <link>http://www.yamanote-j.org/keikoba/index.php?itemid=852</link>
<description><![CDATA[今年の抱負。<br />
修了公演を、骨の髄まで楽しみたい。<br />
<br />
25年間生きた中で、これからすごす、この二カ月が一番楽しかったと言い張れたら最高に幸せだなと思ってます。<br />
<br />
そりゃ、「出番が沢山欲しい」とか邪な気持ちがないといったら、嘘になりますが。<br />
それを二の次にして、仲間と物を作る事を楽しめたらいいなと感じてます。<br />
<br />
<br />
しかし！ この抱負を達成する為には一つ大きな課題が残っています。<br />
それは自分がダメ人間だということ。<br />
<br />
兎に角、何をするか分からない。<br />
自分を卑下する訳でも、誇張する訳でもなく、良くも悪くもダメなんです。<br />
コイツばっか、ウケやがってとか直ぐ考え始めます。<br />
失敗をとことん嫌いますので、怖々稽古にのぞむ時があります。<br />
自分の殻に閉じこもってる間は音信不通になります。久しい友人に死んだかと思ってたと冗談混じりに言われました。<br />
<br />
そんな人間ですから、迷惑をかける事があるでしょう。<br />
ケンカだってするでしょう。<br />
逃げ出したくなる時だってあるてしょう。<br />
<br />
でも、今年は。<br />
今年こそは足掻いてやります。<br />
さぁ、２カ月後にはどんな「juice」が出来上がっているのでしょうか？<br />
ご期待下さい！！<br />
<br />
増木啓介]]></description>
 <category>juice</category>
<comments>http://www.yamanote-j.org/keikoba/index.php?itemid=852</comments>
 <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 19:52:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[素材]]></title>
 <link>http://www.yamanote-j.org/keikoba/index.php?itemid=851</link>
<description><![CDATA[先日、研修生達の公演に向けた個人発表大会がありました。<br />
この発表を見て、公演で使えそうなネタを演出サイドが選抜するのですね。<br />
そう、まさにオーディション！！<br />
怒涛の緊張感の中、次々にネタを見せていく研修生達。<br />
やってみての感想は各々様々でしょう。しかし途中で集中を切る者もなく、大きな事故もなく終了致しました。<br />
<br />
のが、16時。今日の稽古終了予定は22時。<br />
<br />
よーしおまえら、稽古すっぞ稽古。<br />
そーれ集まれー<br />
はい、《樽枝》ー！！たる！！えだ！！たる！！すごいたる！！ものすごいたる！！田中全部遅いわ！！入福指示が抽象的すぎ！！<br />
はい、《二拍子》！！喜！！怒！！哀！！楽！！越智おまえのパーの手はいつ治るんだ！！辻川チラシデザインの疲れ見えすぎ！！<br />
はい、《滑舌》！！まちがえんな！！中田いい加減覚えろ！！鈴木何言ってるかわかんないぞ！！瀬村赤ちゃん言葉やめろ！！何の稽古だ！！<br />
はい、《歩行》！！朋子そのぶれは本当に手の怪我のせいなのか！！増木さりげなく調子悪いんですよねアピールしなくていい！！やるならやってくれ！！<br />
<br />
……<br />
<br />
みんな一様に死んでいる。寝不足の文字が顔にくっきり浮かび上がる。<br />
<br />
だけど、稽古は続く。<br />
基礎稽古の後は浦さんの《フリーエチュード》稽古が待っている。<br />
<br />
汗と寒さでぐちゃぐちゃの稽古場<br />
ん……なんだか不思議なにおいが……<br />
<br />
10個の素材、揉まれながらだんだんに色付いています。<br />
絞ったら何が出てくるのか<br />
2011年度研修プログラム修了公演『juice』、全員がドキドキしながら創作中です。<br />
<br />
小栗永里子]]></description>
 <category>juice</category>
<comments>http://www.yamanote-j.org/keikoba/index.php?itemid=851</comments>
 <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 19:50:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[修了公演決定！！！]]></title>
 <link>http://www.yamanote-j.org/keikoba/index.php?itemid=850</link>
<description><![CDATA[研修プログラム修了公演をアトリエ春風舎でおこなって5年目になる。<br />
今回の作品は『juice』（ジュース）<br />
10名のワークショップ生たちが暴れ狂う。<br />
15年前になるが、私もワークショップ生だったときこのような公演はなかった。<br />
ちょっとうらやましい。<br />
6ステージで500人程度のお客様にご覧いただき超満員である。<br />
今年も満員は必至である。<br />
これから俳優としてのスタートラインに立つためにも満員のお客様の前で自分をさらす、とても重要な研修の一つである。<br />
即興から作り上げた笑いたっぷりの芝居です。是非ご観劇ください。<br />
<br />
浦　弘毅<br />
<br />
<br />
◎公演詳細<br />
<br />
2011年度山の手事情社研修プログラム修了公演 <br />
『juice』<br />
2012年3月8日（木）～11日（日）<br />
<br />
【構成・演出】　山口笑美、小栗永里子<br />
【監修】　安田雅弘<br />
<br />
【会場】　アトリエ春風舎<br />
（東京都板橋区向原2-22-17　すぺいすしょう向原Ｂ１<br />
東京メトロ副都心線・有楽町線／西武有楽町線「小竹向原駅」Ａ４出口より徒歩3分）<br />
<br />
【公演日程】　2012年3月<br />
8日（木）　19:00<br />
9日（金）　19:00<br />
10日（土）　14:00／19:00<br />
11日（日）　13:00／18:00<br />
※ 受付開始は開演の40分前、開場は20分前 <br />
<br />
【チケット料金】　<br />
前売　2,000円<br />
当日　2,500円<br />
（全席自由、日時指定）<br />
<br />
【前売開始日】　2012年2月6日(月)<br />
<br />
【ご予約・お問合せ】<br />
山の手事情社オフィス<br />
TEL　03－5760－7044<br />
FAX　03－5760－7104<br />
E-mail　　juice@yamanote-j.org　<br />
<br />
※　お名前／電話番号／希望日時／枚数をご連絡ください。<br />
こちらからの返信をもちまして予約完了とさせていただきます。<br />
チケットは発行いたしません。当日会場にて料金をお支払いください。<br />
※　芸術地域通貨ARTSについて<br />
本公演は芸術地域通貨ARTS（アーツ）がご利用いただけます。<br />
ARTSとは、桜美林大学演劇施設内で施行されている地域通貨です<br />
（１ARTS＝1円）<br />
<br />
【協力】 　(有)アゴラ企画／こまばアゴラ劇場<br />
【製作】　 劇団山の手事情社／(有)アップタウンプロダクション]]></description>
 <category>juice</category>
<comments>http://www.yamanote-j.org/keikoba/index.php?itemid=850</comments>
 <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 19:45:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[謹賀新年。今年も始動しました。]]></title>
 <link>http://www.yamanote-j.org/keikoba/index.php?itemid=849</link>
<description><![CDATA[明けましておめでとうございます。 <br />
<br />
昨年はルーマニア公演で大きな評価を得る事ができ、また一年ぶりの日本公演『傾城反魂香』『道成寺』も成功裡に千秋楽を迎えることができました。 <br />
<br />
これもいつも応援してくださる皆様のおかげです。 <br />
本当にありがとうございます。 <br />
山の手事情社は今年も新しい挑戦をしていきます。 <br />
是非ご期待ください。 <br />
<br />
2012年が皆様にとって素晴らしい年となりますことをお祈りしております。 <br />
<br />
本年もよろしくお願いいたします。 <br />
<br />
<br />
山口笑美です。 <br />
<br />
山の手事情社の2012年第一弾の公演は <br />
3/8(木）～11（日） <br />
2011年度研修プログラム修了公演 <br />
『juice（ジュース）』 <br />
です。 <br />
<br />
本番までいよいよあと二ヶ月となりました！！ <br />
<br />
わたくし、この公演の演出をすることとなりました。 <br />
<br />
今年の研修生達、素材はなかなか良い10人の奴らです。 <br />
が、まだまだ薄味。 <br />
<br />
もっとあるだろ <br />
<br />
隠してるだろ <br />
<br />
彼等のもっと深い部分が見たい。 <br />
<br />
彼等自身も気づいていない獣の部分が眠っていると思います。 <br />
時折そんなにおいはしてきたのですが… <br />
<br />
誰が一番最初に目覚めるか！？ <br />
<br />
これからどんどん彼等をしぼって、 <br />
濃厚juiceとしてお客様に提供できるよう <br />
しぼり手側もしぼり器を鋭くしていきます。 <br />
<br />
最初で最後の10人の舞台。 <br />
絶対面白くします！ <br />
<br />
これから本番までの彼等と担当との闘いを楽しみにしていてくださいね。 <br />
<br />
山口笑美]]></description>
 <category>juice</category>
<comments>http://www.yamanote-j.org/keikoba/index.php?itemid=849</comments>
 <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 19:41:00 +0900</pubDate>
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  </channel>
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