構成・演出=安田雅弘
キャスト= 山本芳郎・倉品淳子・浦弘毅・大久保美智子・水寄真弓・山口笑美・川村岳
岩淵吉能・斉木和洋・野々下孝・久保村牧子・鴫島隆文・植田麻里絵・高橋智子
越谷真美・三井穂高・田口美佐子
照明・舞台美術=関口裕二(balance,inc.DESIGN) 音響=斎見浩平 舞台監督=本弘
衣装=ROCCA WORKS 宣伝美術=福島治 演出助手=小笠原くみこ・高橋桃子 制作=福冨はつみ
劇団山の手事情社

構成・演出/安田雅弘
2008年5月24日(土)〜25日(日) グリーンホール相模大野 多目的ホール
相模原公演に寄せて/安田雅弘
かなり冒険をした作品である。作風を変えたのだ。台本の内容に近づくというが、これまでのやり方だったとすれば、この作品で念頭に置いたのは、原作時、歌舞伎をつくっていた人々の心持である。普段目に見えない、人間の心の内側を、何とかして舞台に乗せようと、彼らは呻吟し苦悶したはずだ。昨秋の初演をご覧になり「是非うちで」とご提案をいただいた。グリーンホール相模大野の英断には応えなければなるまい。
ものがたり
高安家の奥方である玉手御前は、継子の俊徳丸に不義の恋をしかけ、逃げた俊徳を追って、父親合邦の家にやってきます。隠れていた俊徳と許婚の浅香姫が逃げ出そうとしたところを見つけ、なおも言い寄る玉手。嫉妬に狂う娘に堪えかね、合邦はついに娘を刺します。手負いとなった玉手は、実は恋は本物ではない、お家騒動から俊徳を守るためだったと語りはじめるのでした。
構成・演出=安田雅弘
キャスト= 山本芳郎・倉品淳子・浦弘毅・大久保美智子・水寄真弓・山口笑美・川村岳
岩淵吉能・斉木和洋・野々下孝・久保村牧子・鴫島隆文・植田麻里絵・高橋智子
越谷真美・三井穂高・田口美佐子
照明・舞台美術=関口裕二(balance,inc.DESIGN) 音響=斎見浩平 舞台監督=本弘
衣装=ROCCA WORKS 宣伝美術=福島治 演出助手=小笠原くみこ・高橋桃子 制作=福冨はつみ
| 5/24 [sat] | 5/25 [sun] | |
| 13:00 | ||
| 17:00 | ||
| 19:00 |
※ 開場は開演の20分前です。
※ 各回ともアフタートーク有。
■会場
グリーンホール相模大野 多目的ホール
〒180-0004 相模原市相模大野4-4-1
TEL 042-749-2200
http://www.hall-net.or.jp/access/access.html
小田急線「相模大野」駅下車 北口より徒歩4分
| 一般 | 3,200円 |
| 学割 | 1,800円 |
※学生の方は受付時に学生証をご提示いただきます。
2008年3月1日(土)〜
チケットMove TEL:042-742-9999
イープラス:http://eplus.jp
※ 山の手事情社オフィスでのお取り扱いはありません。
[ お問合せ ] 山の手事情社オフィス
〒158-0087 東京都世田谷区玉堤1-6-11
TEL:03-5760-7044
E-mail:info@yamanote-j.org
HP:http://www.yamanote-j.org
主催 財団法人相模原市民文化財団
製作 劇団山の手事情社/有限会社アップタウンプロダクション
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