06/11/13

YAMANOTE TRIP

「青い鳥初日まで10日を切りました。」

今月11月23日から

TRIPのひとつ
青い鳥が始まります。

もはや迷う段階ではなく決める段階に入っています。

決めなければならないのです。

どんな芝居になるのか想像がつか…いや、何だろう。

青い鳥ってこんなだっけ?
何だろうって書かれてもどうかと思うのですが、そして山の手事情社が青い鳥に挑むのは二回目ですが、、

今わかっているのは初演と全く違う事になっているということと、

私が鳥籠製作を扱い始めて一週間が過ぎようとしているのに完成が見えないという事です。

稽古場ではもうひとつのTRIP
ファウストとマルガレーテの唸りが響いております。。響きっぱなしです。
その中でひっそり進む超難問、メーテルリンク。その全体を掴むのです。

これが青い鳥。

最初のTRIPはまもなく。
鴫島隆文

06/11/13

YAMANOTE TRIP

「めんたいこ女街に繰り出す」

今朝起きたら、まぶたの二重のラインが明太子のように腫れていました…。寝不足で抜け切らない疲れが、見事に「むくみ」となって私の顔を襲っております。
根本美希です。
本日は衣裳靴を探して、中野〜新宿と買い出しに出かけました。山の手事情社のお芝居は動きが激しいので、衣裳靴は動き易さや履き易さを重視します。
今日買いたいのは、「青い鳥」のメンバーの衣裳靴。
狙うは女性ものの、履き易くて動き易くて、ちょっと派手でデコラティブなサンダルです。
…果たしてこの季節にそんな条件に合うサンダルが売っているんだろうか。。
中野サンモールからサンプラザをぐるぐる巡りますが、なかなかお目当てのものが見つかりません。
仕方なく、同期の麻里絵(毎回登場しますね)と新宿歌舞伎町のあたりまで足を伸ばします。
ドンキ○ーテって靴安いっ!
でもやっぱり条件に合う靴は見つかりません。
憔悴しきって、最後にまわった新宿ペペに、ありました!!
値段、履き易さ、動き易さ、デザイン、全ての条件を満たすサンダルが!!
「麻里絵ぇ! アレだ!!」
店内の隅に置いてあるサンダルを指して、思わず奇声をあげてしまう私。店員さんは明らかに、私のどテンションにびびってました。

なんと2つ買うと、¥1000引き!! 安いっ!!!
何ていい買い物をしてしまったんだろう☆ さっきの憔悴は何処へやら、ホクホクルンルンで稽古場へと戻る私たちなのでした。

私たちが購入したサンダルがどんな品物かは、劇場でお確かめください☆

06/11/12

YAMANOTE TRIP

「稽古場の片隅より」

こんにちは。
山の手「ひとりの時が多いの(※注)」組越谷真美です。
配役上ひとりで稽古する時間が比較的多いのですが、
同じ組の先輩岩淵さんや名久井さんを密かに参考にしながら
日々過ごしております。

先日鴫島さんが久しぶりに声をかけてくださいました。
「真美ってポトフに似てるよね」
え、ポトフってスープのあれですよね・・・?
理由を聞こうとすると
「いや気にしないで」の一点張り。
真意はわかりません。
でもなんか嬉しかったです。

研修生時代から私の不機嫌顔を指摘してくださる川村さんが
近くにいらしたので、
いくら寝ても直らない濃いクマを
整形したほうがいいですかねと下手な冗談で話しかけてみると
「そうしたほうがいいよ」とごくごく冷静に返してくださいました。
TRIPが終わったら一度真剣に検討してみようと思いました。
いつもありがとうございます。

ひとりで考え事をしたり妄想していると
変顔になっていることがあるようなのですが、
先輩美希さんの強い視線のおかげで我にかえります。

帰りにはたまに同じ方向の山田さんや同期の渡邉が
一緒に帰ろうと帰り支度の遅い私を待っていてくれます。
たまに、なところが心憎いですがありがたいです。

同期の智子や研修生美玲にいたっては
気ままに絡みついてきては言葉もなく去っていきますが、
何かしらぬくもりを感じます。


本番まで10日あまり。
自分自身と闘いの日々ですが
演劇は人とのつながりで創られていくのだと!
実感する今日この頃であります。

※注「ファウスト悲劇第一部」より

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