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劇団山の手事情社メールサービス★2025//臨時短信★
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劇団 山の手事情社 今後の活動につきまして
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平素より、劇団 山の手事情社に多大なるご愛顧を賜りまして、
誠にありがとうございます。
このたび遺憾ながら、今年度の活動をもちまして、
劇団主催の公演をしばらくのあいだ休止させていただくこととなりました。
活動継続のためにあらゆる可能性を模索して参りましたが、
複数の要因が重なり、これまでのような劇団運営・維持が難しくなりました。
「活動休止」は、劇団員一同で慎重に協議を重ねて至った苦渋の決断です。
この決断のもっとも大きな理由は、
私自身の病気治療が予想していたより時間を要しているということです。
現在、演出家として十分な責任をもって劇団を牽引するのが
困難となってしまったのが無念でなりません。
私の療養中も、劇団員たちは前向きに公演や劇団運営を続けてくれています。
しかし将来を考えたとき、このままでは長期的な活動継続が困難になるだけでなく、
劇団員の演劇的な活動の幅も狭めてしまうのではないかとも考えました。
だからこそ、今はいったん立ち止まって「活動休止」という充電期間を設けることが
最善策だと判断した次第です。
こうした状況をふまえて2026年5月以降は活動を休止いたしますが、
すでに準備を進めている下記の公演につきましては、予定通り実施いたします。
2025年12月 OTAアートプロジェクト「馬込文士村演劇祭2025」
2026年3月 劇団 山の手事情社 公演『葵上』
2026年4月 劇団 山の手事情社 ニュージェネレーション公演
誠に勝手なお願いではございますが、活動休止前の貴重な機会となりますので、
ぜひ劇場へお運びいただければ幸いです。
また、休止期間中、劇団員は個々の演劇活動を継続いたします。
つきましては、劇団員各自の活動にも温かいご声援を賜りますようお願い申し上げます。
今回はこのような内容の発表になりましたこと、深くお詫び申し上げます。
私共も、皆さまのご期待に応えられず心苦しく思っております。
何卒私共の趣意をご理解いただき、活動再開まで見守っていただけますと幸甚に存じます。
劇団 山の手事情社 主宰 安田雅弘
https://www.yamanote-j.org/news/28826.html
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