稽古場日誌

研修生

研修生研修生(体験談) 2010/03/31

年間ワークショップ参加者の体験談/坂野 寛

公演を終え、やり切ったという感覚より、もっとやれたのにという反省の気持ちが強いです。もっと違った感情で受けることができたのでは、もっと共演者を見ていい間をつくることができれば更に面白く落とせたのではないか、お客様が笑...

研修生研修生(体験談) 2010/03/31

年間ワークショップ参加者の体験談/石原宏是

この一年において自分を壊せなかったのが心残りです。これから演劇をやっていく上で自分を変えていかなければどうしようもないと思いながらどうしようもできない一年を過ごしもどかしいばかりでした。山の手事情社には様々な稽古があ...

研修生研修生(体験談) 2010/03/31

年間ワークショップ参加者の体験談/中村倫子

研修生活のこの1年、色々厳しかった…。身体訓練等、体力的に厳しかった…春自分のあまりにも出来なさに悔し涙を流した…夏どうすればよいのか分からず、路頭に迷いまくった…秋すべてがふっ切れて演じることが楽しくなった…冬流した涙の...

研修生研修生(体験談) 2010/03/31

年間ワークショップ参加者の体験談/村田明香

以前、恩師から「自分は、自分が思う程実力がない事を常に自覚しなさい。それは強みになるから。」と教えられた。その時は、それを理解していたつもりだったが、今思えば何を理解したつもりになっていたのか自分でも甚だ疑問だ。なぜ...

研修生研修生(体験談) 2010/03/31

年間ワークショップ参加者の体験談/高橋真人

修了公演『春琴しよう』の一場面「20代と30代の闘争」で演出の岩淵さんがしばしば「突然の嵐が舞台上に吹き荒れるように」という言葉で僕らにイメージを伝えてくれました。研修生として過ごした一年間を振り返った時、その言葉が脳裏...

研修生研修生(体験談) 2010/03/31

年間ワークショップ参加者の体験談/中澤美穂

かけがえのない仲間たちに出逢えた一年だった。 あれは、去年の5月。ルーマニアへ旅立つ直前の劇団員の方々と同期となる仲間の前で、私は挨拶をした。しかしながら、周りに少し遅れて研修生となった私をエチューダーの二人と仲間たち...

研修生研修生(体験談) 2008/03/31

年間ワークショップ参加者の体験談/星 真弥

山の手事情社で過ごした研修プログラムの一年間はとても濃密なものでした。今まで何となくやっていた発声、体の使い方なども丁寧に一年を通して見られるこ とで、自分自身変化を感じることができました。山の手事情社では、日常の稽古...

研修生研修生(体験談) 2005/03/31

年間ワークショップ参加者の体験談/土肥圭史

山の手事情社の稽古で「歩行」というのがある。山の手事情社の《四畳半》という演技スタイルにおいては、アクティングエリアにたどりつくまでの重要なものだ。自分が研修生だったときには、歩き出す前「その一歩を大事にしろ」とよく...

研修生研修生(体験談) 2004/03/31

年間ワークショップ参加者の体験談/平石実希

掴み所のない感覚で10年近くお芝居をやってきました。正直少し息切れしていた私ですが、山の手事情社での研修の一年が新しい力となり、現在公私共にとても充実した生活を送れています。本当に感謝しています。 2003年度研修生 平石 ...

研修生研修生(体験談) 1997/03/31

年間ワークショップ参加者の体験談/中井尋央

まだ学生だった僕にとって山の手事情社は大人がたくさんいる演劇の現場でした。実 際、半年間では技術なんか身につきはしなかったのだけれど、たいして中身が無い頭を抱えて悩んだり、くだらない工夫をして笑ったりした経験が思い出さ...