稽古場日誌

ワークショップ研修生 谷 洋介 2017/04/23

2017年度の講師を務めます。

2017年度の「俳優になるための年間ワークショップ」を担当させていただく、谷 洋介と申します。 僕はとにかく、この「俳優になるための年間ワークショップ」で“自信を持って表現できる俳優”を一年かけて育てたい、と思っています。僕...

ワークショップ研修生 水寄 真弓 2017/04/11

2017年度の講師を務めます。

こんにちは。山の手事情社の俳優・水寄真弓です。2017年度「俳優になるための年間ワークショップ」(以下研修生と呼びます)講師を務めることとなりました。 山の手事情社は、1984年に早稲田大学演劇研究会内に発足されました。早大劇...

研修生研修生(体験談) 鹿沼 玲奈 2017/04/08

年間ワークショップ参加者の体験談/鹿沼玲奈

私はもともとミュージカルの劇団に所属していました。ミュージカルの俳優になることを夢見て地方から上京してきたので、その願いが叶い、プロとしてお金をもらう日常を送れることに幸せを感じていましたし、誰でも叶えられるわけでは...

Anniversary 2017/03/27

「Anniversary」終了しました

たくさんのお客様にご来場いただき、好評裏に幕を閉じました。ありがとうございました。彼らの今後の活躍にご期待ください。 「俳優になるための年間ワークショップ」2017年度オーディションを開催します。次回オーディションは4月16...

Anniversary 斉木 和洋 2017/03/23

変態たちのうたげ

演劇の効能のひとつは、世間的に間違っているとされていることを最大限に肯定することだと思う。変態、犯罪者、オタク、メンヘラ、キチガイ、などなど種種雑多な常軌を逸した人たちやものごと。 例えば、2000年以上前にギリシャで書か...

Anniversary 小笠原くみこ 2017/03/22

研修プログラムの歴史

「カレーライス」「full full」「hola!」「こんな奴ら。」「デコ」「春琴しよう」「The Dead Father」「juice」「道路の路」「つぶやきとざんげ」「ダイバー」「燦燦と淡淡と」 これらは、過去の研修プログラム修了公演のタイトルです...

Anniversary 山本 芳郎 2017/03/21

余計なお世話

零大、ちゃんと飯食ってる? 草食系でも構わないけど、あんまり青白い顔していると女の子にモテないよ。 たまには焼肉でも食いに行って脂っこいものいっぱい取ってギラギラしてみたらどうだろう。 零大の顔はよーく見ると、部分のパー...

Anniversary 研修生 2017/03/20

決別と記念日

初めてのバイトは、高校3年生の春。和食料理屋のフロアだった。ご案内と、済んだ食事の下げ物を一番最初に教わった。この下げ物。これがそれまでの私の価値観を変えた気がする。ゴミ箱の中へ飲み込まれて行く大量の食べ物たち。綺麗に...

Anniversary 浦 弘毅 2017/03/20

俳優記念日

忘れもしない1996年、21歳の私は何するわけでもなく、銀座を徘徊し、ただ飲んだくれる毎日でした。大学進学もあきらめ、エリートだった父親に反発感を持ち「サラリーマンになんかなりたくない」と思い、だがなにかしたいわけでもない...

Anniversary 髙坂 祥平 2017/03/19

おとこのきねんび

恥ずかしいからあまり進んで話したくはない。私の学生時代の話。高校、専門学校に通っていた頃なので、まあ年齢で言えば16~22歳だろうか。 突然だが、男にとって、異性の家に行く、もしくは、異性が家に来る、というのは何だかとても...