稽古場日誌

研修生

研修生 研修生 2016/06/10

自分なんか大嫌い/志田明日香

初めまして。現役大学生の志田明日香です。 山の手事情社と出会ったのは、去年のサマースクールでした。劇団員の方に「ここの年間ワークショップを受ければ、将来どこの劇団でもやっていける基礎が身につくよ」という誘い文句に単純に...

研修生 研修生 2016/06/09

ネガティブ人間の決意/榎本倫子

はじめまして。今年度研修生の、榎本倫子と申します。 4年間山の手事情社に憧れていた、元会社員の26歳です。なぜこのタイミングで?というのはよく聞かれます。残念ながら、バシッと答えられません。なんだか聞かれる度に違うことを...

研修生 研修生 2016/06/08

100パーセントを探して/喜多京香

こんにちは。今年度研修生になりました、喜多京香と申します。芝居はほとんど未経験であり、稽古に怯えるような日々が続いておりますが、構わず前進していきます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は13年間ずっと、ジャズダンスを...

研修生 研修生 2016/06/06

未知への渇望/柏原有里

はじめまして。今年度、山の手事情社の研修生となりました柏原有里です。一年間よろしくお願いします。実を言いますと、演劇の「え」の字も知らない、俳優の「は」の字さえも思いつかない…後先もわからぬまま飛び込んでしまい、今に至...

研修生 研修生 2016/06/07

生きろ! 若人!/高島領也

今年度研修生となりました高島領也と申します。 『生きる』1952年に公開された黒澤明監督の作品です。かつて、この作品を観た僕は強い感銘を受けました。「僕も生きなくては」そのように焦り始めたのはその頃からです。今でも焦ってい...

研修生 研修生 2016/06/05

こうやって回ってくるんだ、この原稿/倉橋 建

初めまして。今年度、山の手事情社研修生と相成りました倉橋 建と申します。クラハシタケルと読みます。どうぞよろしくお願いします。 さて冒頭の一文。この筆を執るに至った経緯なわけですが。 「テーマ、研修生になっての意気込み。...

研修生 研修生 2016/06/04

私の「可」/渡辺可奈子

今年度も研修生として活動させて頂きます、渡辺可奈子です。 今年度の稽古が始まって、一ヶ月が経とうとしていますが二年目というプレッシャーを感じ、一人でヒリヒリしたりワクワクしたりしながら、早くも昨年度の事を思い出していま...

研修生 研修生 2016/06/03

2年目/田中零大

研修生2年目になります、田中零大です。今年大学を卒業し、晴れてフリーターになりました。「これで、演劇に集中できる!」と意気込んでいます。バイトはしているので演劇に割ける時間はあまり変わらないですが、大学に行かなくていい...

研修生 研修生 2016/06/02

脊髄で生きる/菅原有紗

みなさんこんにちは。研修生2年目の菅原有紗です。昨年度私は、常に小パニックを起こしていた不器用人間で、今年度こそは落ち着いて、周りをよく見て、「身体で考える」ということを丁寧にやっていきたいと思っています。 何かやろう...

研修生 浦 弘毅 2016/06/01

苦しめ! 笑え!

今年度の研修プログラムを担当することになりました、浦 弘毅です。今年のワークショップ生は9名。私も彼らと同じように、ワークショップ生を経て、劇団員となりました。 私が山の手事情社の門を叩いたのは1996年。いまから20年前。俳...